転職時の職務経歴書の書き方と転職先での再契約手続きとは
会社に受かる職務経歴書の重要なポイントは、自己分析をし、PR文を書くことです。とくに、大切なポイントは以下の5点です。
【受かる職務経歴書の書き方はこれだ!】
(1)論理性をくわしく
自己PRを結論にする→理由が文章上で流れになっているのか、間違いがなくわかりやすい文章になっているかなどである。
(2)具体性も出して
その会社で働く想像を、相手によりリアルに持たせることのできる内容が最良でしょう。
(3)オリジナリティも必要
具体的なエピソードが他人と比較して特別なものであるかどうかが大切です。
(4)成功体験を書こう
自分が今までの仕事の中で最も成し遂げた「成果」のプロセスを書きましょう。
(5)自分の強みと弱み(課題)を書くとポイントアップ
自分の強みは全てアピールするべきです。
弱みを書くのにはとても勇気がいります。
それは全ての人がわかっている事なのですが、ピーター・ドラッカーがいうように、弱みのない人間はいないのです。
Q 契約社員として働いて10年ですが、一度も再契約手続きがなされないです。どうすればいいでしょうか?
この期間、契約の更新が行われても、再契約を一度も交わしたことがありません。
査定での昇給はありますが、多少契約条件を見直したいとも思っています。
A 正社員同等の待遇を求めることができるはずですよ
パートタイマー、契約社員、アルバイトなどとして雇用期間を決められている有期契約を交わしている場合は、契約満了した際に、契約の更新を労使双方で確認し、引き続いて雇用を継続する場合は、再契約を結ばなければなりません。
正社員という立場であれば、賃金の値下げがない限り、昇給などの個別の交渉がないとしても納得するべきです。
しかし、正社員と同等に働いているにもかかわらず、未だに契約社員だという理由で、自分に不利な労働条件を適用されているのだとしたら問題です。
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